震災から学ぶ

2011年の3月11日の東日本大震災からまもなく6年になりますがなかなか復興は遅れがちで被災者は厳しい生活になっていますね。ましてや原発の廃炉は先がまったく見えて来ませんね。
震災直後いろんな物が不足していた時期がありスーパーやコンビニでも売り切れになって生活に困っていましたね。ガソリンや灯油も不足していました。電気も不足して計画停電などがあり日常生活に大きな影響がありました。
そこで節電をしましょう!と言う気運もたかまってきましたよね。
使わない電気器具のコンセントは抜いておきましょうとか、いろいろやりましたが皆さんは今でも節電をしていますか?
時間がたつと元に戻ってしまいますよね。実は電気使用量は震災直後より確実に減っているようです。
その大きな要因は家電品の性能が良くなった事と電気料金の値上がりが大きく影響したのかなと思います。電気の単価が高いとさすがに、使用量は下がりますね。解りやすい事です。
工場等も企業努力をして節電に積極的につとめています。
エネルギーの単価が安いと無駄遣いにつながりますがだからといって高い料金では困りますよね。現在の電気料金の高騰の要因は福島第二原発の処理費用やその他が含まれていますので高止まりしています。
今後は電気料金が下がる事は期待出来ませんのでなるべく無駄遣いをやめて価値ある使い方をしていきましょう。

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