カジノ解禁法

昨年12月のカジノ解禁法採決で自民、公明の冷え込んだ関係を改善するための会議が4月18日 、ギャンブル依存症対策の基本法案を検討する与党ワーキングチームの初会合を国会内で開き、月内に法案骨子をまとめて、今国会への法案提出を目指す事を発表しました。
両党とも依存症対策は迅速な対応が必要という事では一致しているので、議員立法を早期に提出したいと述べて足並みが揃っている事を強調しました。昨年の臨時国会でのカジノ解禁法の審議で競馬などの既存のギャンブルの依存症対策も不十分だとの指摘が出ていました。しかしカジノなど統合型リゾート(IR)設置を可能にする事が問題になることが、私には理解できません。
日本は世界1のギャンブル大国だと思います。昔はギャンブル依存症対策などはなにもなくて、困っていた家庭はたくさんありましたね。悲しいことですが、わが家も父がギャンブル依存症の"ど真ん中"でしたので、かなりの貧乏な生活をしてきましたが、子供の頃は余り不幸せだとは思っていませんでした。
昔と違って最近はギャンブルをスマートに遊ぶ人達が増えてきましたので余り国が関与を強めない事が大事だと思います。大人扱いをして、ギャンブルは自己責任なので注意喚起するぐらいで良いのではないのかなと思います。楽しい事は深みにはまらないようにしましよう。

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