第77回皐月賞

4月16日、午後3時40分、全馬一斉にスタートしました。私も久しぶりに馬券を買って楽しみましたが・・・やはり残念無念でした。
優勝した馬は、単勝9番人気のアルアインでディープインパクトの子どもでした。2着は4番人気のペルシアンナイトでした。3着は12番人気のダンビュライトです。結果はかなりの大穴になりまして三連単は106万円超になりました。馬連や馬単、3連複なども高配当になりました。今回の1着から3着まではある共通点がありました。これに気が付く人はかなりの競馬通だと思います。後程、発表します。
松山騎手は9年目の中堅のジョッキーで、中央G1レースは38度の挑戦で初めての優勝でした。1着の優勝償金、1億円の5%がジョッキーの取分なので500万円超になります・・・凄いですね。確か騎手は5%で厩務員も5%で調教師は10%が取分だと思います。ちなみに関西圏や東北、北海道の地方競馬の 一般レースの償金は10万円~20万円ほどです。関東圏は少し高いです。中央競馬は未勝利戦でも500万円です。
先ほどのある共通点について発表します。
今回の皐月賞の1着~3着までの馬はサンデーサイレンスの孫でした。サンデーサイレンスはさすがの凄い種牡馬でした。
ダービーはレイデオロでしょうか。

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