引きこもり問題

ひきこもりの人の相談・支援のため、全国68か所にある、ひきこもり地域支援センターが2015年度、相談を受けた家庭のうち、訪問支援を実施できたのは9%程度にとどまっていました。
あきらかに、専門家の人材不足になりました。
自ら相談窓口に出向くのが難しい人には、訪問支援が有効な手段であります。
専門家は、増員や訪問のノウハウがある専門家の配置を急ぐべきだと、指摘しています。
ひきこもりは、社会参加しないまま半年以上、自宅にとどまっていたり、いじめや成績不振により不登校になります。また大学受験の失敗や就職の失敗、勤め先のリストラなどが原因でひきこもってしまいます。
内閣府は昨年、全国で約54万人ほどいると発表しました。
長期化すると心身に悪い影響が及び、孤立して将来を悲観した親が子供を手にかける事件が起きています。
ある、精神科のドクターは、ひきこもり支援は訪問の手法は欠かせないと言ってます。
とにかく、此方から話しを聞きに行って、少しずつ良い方向にむかっていくしかないのかな?と思います。御家族も大変ですが、必ず良くなっていきますので、ゆっくりとゆっくりと前に進んでいきましよう。

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