円高ドル安

4月13日の東京金融市場はトランプ大統領によるドル高けん制の発言や国際情勢の緊迫化によりドル売り円買いになり外国為替市場で円相場は一時1ドル108円台になりました。約5か月ぶりの円高、ドル安になりましたので、ドル建ての投資には良い事ですが、日本は輸出で食べて行く国なので少し辛い事になります。株価には悪い影響を与えました。18500円ほどになり、だいぶ下がりました。最近は海外からの食料品が値上がり傾向になっていたのは円安も影響していたのかな?と思います。原油の相場にも大きな影響を与えていました。また世界貿易機関(WTO)の貿易統計によると2016年度のモノの貿易総額は米国がトップになり中国は2位になり
ました。その差額は僅かですが、米国は4年ぶりの首位になりました。ちなみに3位はドイツで日本は4位でした。米国のトップはトランプ大統領の影響というよりも、中国経済の落ち込みが響いたようです。
シリアや北朝鮮問題が安定や安全が確率されないと為替も影響は大きいです。
特に北朝鮮問題は今後、注視していかなくてはなりません。

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