日本総人口の推計

総務省は4月14日、2016年10月1日時点での日本の総人口(外国人を含む)を発表しました。1億2693万3000人となりました。
前年に比べて16万2000人ほど減りまして
6年連続の減少になりました。
問題なのが、65歳以上の高齢者は72万3000人増えまして3459万1000人ほどになりまして、年金支給が増えて年金税収が下がります。65歳以上の総人口に占める割合は27・3%になりまして過去最高になりました。
何れにしても今の状況はしばらくは変われない事になります。
都市と地方の人口格差も広がっています。更に大都市間でも格差がついてきました。東京都を含む首都圏と愛知、福岡両県は微増になりました。しかし関西圏は減少傾向に歯止めが、かからなかったでした。
首都圏は喜んでばかりにはなりません。首都圏の高齢化が急速なスピードで進んでいます。75歳以上の人口増加率は1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)が全国平均を上回っています。いずれにしても介護費用が自治体の財政を圧迫していくのは避けられません。
私は今年の5月後半で高齢者の仲間入りになりますが、高齢者の中ではヤングになりますので、頑張って働いて行こうと思っています。

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