北朝鮮問題その2

米太平洋艦隊は、原子力空母カールビンソンを西太平洋の北部海域に派遣すると発表しました。
4月8日まではシンガポールにいてオーストリアに行く予定だったのが急遽、日本海方面に向かいました。先日、米軍はシリア軍に対してミサイル攻撃をやりましたので、トランプ政権はやるときはやる・・・と見せつけられたので北朝鮮への圧力は相当高まってきました。
今回の艦隊の最終目的地が朝鮮半島からどの程度の距離を取るのかなど、詳細は明かされませんでした。米太平洋艦隊の恐ろしいところは、空母だけではなくてイージスシステムを搭載したミサイル駆逐艦やミサイル巡洋艦などが相当なパワーをもっているようです。また米西海岸のサンディエゴ基地からもミサイル駆逐艦2隻が西太平洋にむかっていましてカールビンソンに合流すると見られます。トランプ大統領は米国民や同盟国の脅威を取り除くためにはあらよる選択肢を準備すると指示しました。トランプ大統領は言った事はやる・・・実行力は前大統領とは違いまして良いか悪いかは別にしても、あるので少し怖さはあります。この怖さが北朝鮮にも伝わる
と良いのですが・・・
安倍首相は9日トランプ大統領と電話会談して米国の決意を支持すると伝えたようです。また日本政府は米国の決意を支持する一方で軍事行動については理解するにとどめました。微妙な言い回しですが日本らしいですね。しかし、トランプ大統領は支持表明と受け取ったようでした。

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