米軍、シリア政府軍基地の空爆

シリア政府軍の科学兵器使用を断定したのでトランプ米大統領は4月6日シリア政府軍に対して巡航ミサイル(トマホーク)59発をシリア空軍基地に撃ち込みました。科学兵器禁止条約義務違反や国連安保理事会の求めも無視していたために起こした行動でした。
この度の米軍のミサイル攻撃はロシア軍に対して
は事前通告を行うなどの配慮をしました。更にロシア軍からシリアのアサド大統領に連絡したので人的被害は少なかったですが基地は甚大な被害を受けたと思います。
早速、4月7日ロシアのプーチン大統領が国際法に反した主権国家に対する侵略だと厳しく非難しました。
日本の安倍首相は4月7日にコメントを発してこの度の米政府のミサイル攻撃の決断を支持すると発表しました。
またEU諸国も概ね日本と同じようなコメントをしました。
今後は米大統領の実行力が吉と出るか凶とでるかは・・・どうなるやら。
中国や北朝鮮の動きも注目していかないとなりません。ある意味オバマ政権下では出来る事ではないですね。

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