安保法施行から1年

安全保障関連法が施行されて3月末で1年を迎えました。
集団的自衛権の限定行使が可能になって更に国連平和維持活動(PKO)での武器使用権限が強化されるなど自衛隊の活動が大幅に拡大されました。
各国の軍隊と同じような活動になってきました。
今後は自衛隊員の犠牲者も出て来るのかな?と思います。
また、北朝鮮のミサイル開発が新たな段階になってきていますので海上自衛隊のイージス艦隊は迎撃に備えて24時間態勢で監視をしています。
緊張が高まれば米海軍第7艦隊のイージス艦も協同で警戒にあたります。
なんとなく焦臭いようになって来ましたので防衛費は上がってきましたね。また韓国の内政が安定していませんので日米の負担が上がってきています。
北朝鮮から見れば良い方向に向かっているようですね。
日本の自衛隊は中東地域に派遣されてインフラ整備などに従事していますが、今後は武器を携帯しながらの仕事になります。
世界中の指導者と言われている人達の健全な指導力に期待するしかないですね。

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