富士重工業の改名

富士重工業は4月1日に社名をスバルに変更する事を発表しました。
富士重工業は1917年に創立した飛行機研究所が前身です。
戦時中には歴史に残る名機を沢山作りました。
スバルブランドは53年に発売した軽自動車のスバル360が末永く売れました。
2016年3月期の売上高は3兆2322億円でトヨタ自動車の9分の1ほどで世界シェアは約1%でした。
なかなか頑張っている企業ですね。元々飛行機技術のエンジンを応用した水平対向エンジンはスバル車の代名詞になっていました。また独自の自動ブレーキ機能を搭載した車を開発したりしまして他社との違いを際立てて存在感を示しています。
しかし課題も多いのです。世界販売の101万台のうち約6割がアメリカ市場でその半分以上が日本からの輸出です。
アメリカのトランプ大統領の餌食になります。
今後もスバルの独自の進化に期待してます。

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