高齢者ドライバー問題

75歳以上のドライバーを対象に認知症対策を強化した改正道路交通法が3月12日に施行されました。それにより認知機能検査が従来の3年ごとの免許更新時以外にも信号無視や逆走など複数の交通違反があった場合には臨時に課されるほかに認知症の疑いがあれば医師の診断を義務化する事になりました。
チェック機会を増やす事で症状の進行具合を早めに把握して高齢者の事故を未然に防ぐ事につながります。
警察庁は年間約5万人が検査などをして約3割程度は認知症と診断されて免許の取り消しや停止になると見込んでいます。
各地の警察は運転に不安を覚える人達に免許の自主返納を促していますが都市部に住んでいる人達の生活はなんとかなるとは思いますがローカルで生活している人達が大変な問題です。
10年ほど先には自動運転の車が問題なく走っているのかな?車の進化を望みます。また各地の自治体の対応策もしっかりとして高齢者のサポートをして行く事が大切です。
75歳以上でも元気に暮らしている人達も沢山いますので年齢が問題ではなくてそれぞれ個人の健康診断の結果によっては100歳以上のドライバーを目指して頂きたいですね。
確かに、私も今年は65歳になりまして定年になります。やはり若い頃との違いは動体視力の衰えは感じますので安全運転を心がけています。自分の衰えを知る事は大切ですね。高齢者になっても健康的な生活をして楽しんで暮らしましょう。

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