乾燥椎茸

NHKの早朝の番組でどんこ=乾燥椎茸の紹介をしていました。 原木に椎茸菌を植え付けて約2年間程、干したりしながら育てて収穫します。大変な時間を掛けて育てますね。 原木に穴あけて、そこへ椎茸菌のタップリ染み込んだ木材の太棒栓【ダボセン】穴は9、5ミリでダボは10ミリです。 この道具は、金物屋さんに普通に売っています。椎茸ドリルとして売っています。 この道具が建築業界では普通に使わています。皆様見ているとは思いますますが、なかなか気がつきません。 体育館のフローリングの上に穴があいてそれを木材で埋め木をするのがダボ栓です。 元々、農業用に開発された道具が建築業界にとって非常に大切な道具の一部になっていますね。農業以外に使われている事の方が多いのかな、と思います。 今回は、どんこの話しではなくて、道具の改良の話をしたかったのです。 私が元々、大工の仕事をしていて道具の改良をよくしていました。 体育館のフローリング工事を専門に従事して、大きな体育館の仕事もしてきました。日本武道館や東京都の武道館のフローリング工事に関わってきまして、 大学の体育館にも関わってきました。勿論、小学校や中学、高校も沢山やってきました。 NHKの早朝のどんこの番組を見て昔の懐かしい時代を思いました。

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